インスタントとレギュラーコーヒーの違い

以前、レギュラーコーヒーとインスタントコーヒーの
コーヒー国内消費量の推移』について書きましたが、
一般的にコーヒーは、「レギュラーコーヒー」と「インスタントコーヒー」、
また「リキッドタイプ」(缶コーヒーなど)に大別されます。
その中で似て非なるものがレギュラーとインスタント。
それぞれの製造工程の違いを知ると両方の特徴が分かってきます。
《レギュラーコーヒーの製造過程》
 
●焙煎⇒ブレンド⇒グラインド(粉砕)⇒包装⇒製品チェック                   
       
《インスタントコーヒーの製造過程》
 
●焙煎⇒ブレンド⇒グラインド(粉砕)⇒抽出⇒乾燥⇒包装⇒製品チェック
                     
     
このように、インスタントは深く焙煎したコーヒー豆を一旦抽出し、
その液体をフリーズドライさせてるんです。それをお湯で戻して飲んでいます。
ということで、インスタントコーヒーの方が製造工程が多いのです。
にも関わらず、なぜレギュラーよりインスタントの方が安いのか?
これは使用する豆の品質が違うからです。
普通、レギュラーコーヒーとして使用できない豆をインスタントコーヒーに使用しています。
賞味期限にも差があり、レギュラーコーヒーは焙煎してから1年以内、
インスタントは3年以内と言われています。
本日の看板ネコ キョースケ♂
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入り口ど真ん中で仕事中に爆睡。しかも3時間・・・
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次はお前に生まれてきたいよ・・・うらめしや~
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