妊娠中や授乳期のコーヒーはNG!?

よくコーヒー好きの女性から、
妊娠中や授乳期にコーヒーを飲んでもいいのか質問されます。
質問が質問だけに下手なことは言えないし、
かといって正確な事実を把握しているわけでもない。
そんな時は念には念をの考えで、
「飲まない方がいいと思いますよ」とお答えしてきました。
そこで調べてみました。
コーヒー協会の調べでは、
カフェインはコーヒーを飲む女性の母乳にも含まれることが知られていますが、母乳中のカフェインは非常に微量とのこと。
通常の飲用で乳児に害を及ぼすことはないそうです。
なお、カフェインは妊婦の胎盤を通過することが知られていますが、
適量であれば胎児に悪影響を及ばさないという研究結果が多数あるとのことです。
[:見る:]以下研究報告
妊娠中のコーヒーの楽しみ方
[:ホットコーヒー:]東京大学大学院医学系研究科の 百枝幹雄講師によるアドバイス
コーヒーだけなら、1日3杯以内にしましょう。
お茶や紅茶も飲むなら、
その量に応じてコーヒーは1杯以内にするべきかもしれません。
玉露はカフェイン含有量が高いのでお勧めできません。
ウーロン茶もカフェインを含みますから、大量に飲むのは控えて下さい。
栄養ドリンクもカフェインを含みますので、その分を考慮して下さい。
マタニティライフのストレス軽減にコーヒーを
[:ホットコーヒー:]大阪大学大学院医学系研究科の 下屋浩一郎医師らの研究より
精神的なストレスを感じたときに分泌されるホルモン、コルチゾール。
妊婦の唾液中のコルチゾール濃度を調べたところ、
コーヒー摂取によってコルチゾールの減少が見られ、
ストレスが軽減しているという結果が出ています。
同時に出生体重や胎盤の状態など、
コーヒーが母体に与える影響についても調べられましたが、
適正量のコーヒー摂取は悪影響がないことが確認されています。
ん〜、玉露は飲まない方がいいんですね。
知りませんでした。
確かに妊娠中の女性で、
お医者さんに聞いたら「適量であれば問題ない」と言われたので、
以前よりは控えめにしているものの1〜2杯/日は飲みますよ。
という方もいらっしゃいました。
こればかりは責任が持てないので、
結論付けすることが出来ませんが、
そのような見解もあるという事をご紹介しておきます。
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