コーヒーに含まれるポリフェノールの効能

以前にも紹介しましたが、
コーヒーはもともと薬として飲まれていこともあり、
新鮮なコーヒーには様々なカラダにいい成分が含まれています。
コーヒーの成分について
今日はその中でもポリフェノールに注目してみます。
コーヒーには、
クロロゲン酸などのポリフェノールが豊富に含まれています。
その量はカフェインよりも多く、
コーヒーの褐色や苦味、香りのもととなっています。
コーヒーの飲用がガンや糖尿病、動脈硬化などの予防に
有効であるという研究成果が相次いで報告され、
その効果にクロロゲン酸などのポリフェノールが持つ
抗酸化作用が寄与しているのではないかと注目を集めているんです。
ポリフェノールの代表的な効能はその抗酸化作用で、
活性酸素によるカラダの酸化を防いでくれるので
老化防止に効果があります。
[:ホットコーヒー:]まだあるポリフェノールの作用
・抗菌性、抗ウイルス活性
・抗ガン作用
・抗肥満作用
・脂肪代謝調節作用
・口臭抑制作用
・抗疲労作用
そのポリフェノールの含有量を
他の飲み物100mlあたりと比較してみると、
●赤ワイン⇒290mg
●コーヒー⇒237mg
●お茶、煎茶⇒123mg
●10%果汁ジュース⇒42mg
となります。
ちなみにフランス人は、
油の多い食事を摂っているのに、
心疾患での死亡率が低いため、
フレンチパラドックス(フランスの逆説)と呼ばれていました。
フランス人は赤ワインをよく飲むので、
赤ワインに含まれるポリフェノールによる
抗酸化力が影響しているのではないかということで、
世界中で赤ワインがブームとなりました。
コーヒーは焙煎してから時間が経つと、
酸化と共にポリフェノールなどの成分が消滅していきます。
香りのあるなしでそれは分かったりします。
だから新鮮コーヒーはカラダに良い!
コーヒー研究は世界中で行われており、
毎年いろんな事実が発見されています。
これからも、
どうせ飲むなら知っておいた方が良いと思える
コーヒーの知られざる効能を紹介していきますね。
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