「挽き方」で変わるコーヒーの味

ホットコーヒーをコーヒーメーカーや
ペーパーを使ったハンドドリップで淹れる場合、一般的に3つの「挽き方」があります。
同じ豆でも「挽き方」によって味が違ってくるのですが、
どう変わるのかをまとめてみました。
看板設置場所 019.jpg
【粗引き】
1杯淹れるのに通常(10g・中挽き)の1.2~1.5倍の粉を使用します。
「粗挽き」にオススメするのは深めに焼いた豆。(当店ですと④番)
苦味の中にもスッキリ感があり、やや酸味を感じる切れ味の良いコーヒーになります。
粉を多めに使うので優雅で贅沢な飲み方というイメージがあり、
コーヒー通の中では定番の飲み方。
粉は多くても粗いので比較的早くドリップできます。
【中挽き】
挽きのスタンダードがこれ!スッキリ感とコクのバランスがとれた挽き方です。
他の挽き方の特徴を知るためにも、
まずは「中挽き」からスタートするのが良いかもしれません。
【細挽き】
粉が細かいとお湯の接点が増えるので、
ペーパー内のお湯の滞留時間が長くなります。
その分しっかり抽出できるためコクのあるコーヒーになります。
深みのある味わいなのでミルクとの相性も抜群。
カフェオレにするなら細挽きがオススメです。
水出し珈琲(ダッチコーヒー)は「細挽き」でないとしっかりと抽出出来ません。
他に【極細挽き】がありますが、
これはエスプレッソマシンを使ってエスプレッソを淹れる場合に適しています。
普通にドリップするとかなり苦いです。
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まずは中挽きを試してから、
お好みの挽き方を探すのはいかがでしょうか。
コーヒーの飲み方に王道邪道はありません。
王道があるとすれば、
自分好みの味を見つける過程がコーヒーを楽しむ王道なのかもしれません。
本日の看板ネコ ピーコ♀
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ここが私の定位置にゃ~
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モデル立ち・・
先日ブログを見てご来店いただいたお客さまが
「ホントにいるんだ!」と喜んでくれたにゃ。
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