コーヒー豆の名前の付け方

コーヒーの名前は長かったり聞きなれない言葉が多く、
なかなか覚えられないものですが、
どうやって名前が付けられているのでしょうか?
ネーミングのパターンを大別すると、だいたい3つに分かれます。
①生産された国の名前。
ドミニカバラオナ・ケニア など
②生産された地域や農園の名前
エルサルバドルパカマラ温泉・グアテマラサンタクララ など
③出荷している港の名前
サントス・モカマタリ など
このネーミングの末尾に記されるAAなどは
その豆のランクを意味するものですが、
国によってその格付けを決める視点が異なります。
これはだいたい5パターンあります。
①欠点豆の混入率
②粒の形状や大きさの揃い具合、
③豆の大きさ
④栽培されている標高
⑤味のランク
ちなみにブレンドのネーミングは基本的には自由ですが、
豆の銘柄をブレンドに付ける場合は、
一定量以上にその豆が含まれていないと、
その豆の名前を付けることは出来ない決まりがあるんです。
今日の看板ネコ(写真はクリックすると拡大します)
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ピーコ♀を舐めるキョウスケ♂仲良し~♪
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つきたてのお餅!?
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コーヒー豆の名前の付け方” に対して 2 件のコメントがあります

  1. ハル より:

    いつも楽しく読ませていただいております。おかげ様で仲間内ではコーヒー博士(笑)と呼ばれるまでになりました。全て珈琲焙煎士、亀山様の受け売りなのですが(笑)これからも役立つお話し、楽しみにしております。

  2. 店主 より:

    どんどん使ってください。
    毎日飲むものですし、体内に取り入れるものなので、正しい知識は持っておいた方がいいと思います。
    是非、私と一緒にコーヒー伝道師を志しましょう!!

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