コーヒー豆の通販専門店 カメヤマ珈琲

グアテマラ アティトラン有機 (CB0613)

CB0613
販売価格(税込)
¥1,340
オプションを指定してください。
グラム数(グアテマラ アティトラン有機)
ロースト(焙煎)
グラインド(挽き方)
数量

●200g:1,340円(税込み)
●300g:1,909円(5%OFF・税込み)
●400g:2,412円(10%OFF・税込み)
●500g:2,847円(15%OFF・税込み)
●1000g:5,360円(20%OFF・税込み)
 
原産国⇒グアテマラ
おすすめロースト⇒中深or深 焙煎
テイスト⇒選りすぐりのオーガニック。中深焙煎で芳醇で華やかな酸味とほのかな甘みが味わえる。深焙煎ではクセのないサッパリとした苦味が楽しめる。
 
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ロースト:(3)中深焙煎の場合

※酸味:青、苦味:茶色

【グアテマラのコーヒー豆の特徴】

《国内の生産状況》

国土は日本の約3分の1だが、中米ではメキシコに次いで生産量が多い。1750年に
修道士によって苗木が持ち込まれ、1860年代に本格的に栽培が始まった。現在でも古くからある農園が多数残っている。1969年発足のグアテマラ全国コーヒー協会「アナカフェ」が中心となって生産者をバックアップしている。ほとんどが山の斜面で栽培されて、シェードツリーという日陰を作る背の高い木の下で栽培されるのが特徴。ブレンドのベース豆としても重宝されている。近年はスペシャルティーコーヒーの生産に力を入れており、農園ごとの差別化が進んでいる。

《生産処理方法》

「果肉除去」→「水洗い」→「天日乾燥」の『ウォッシュド製法』が多い。大規模農園は水洗設備を持っていて各自で水洗する。小規模農園では生産処理場をいくつかの農園で共有。自前の生産処理場も持つのが目標でもある。

《等級付け》

栽培する標高によって格付けされる。標高1300m以上が「ストリクトリー・ハードビーン」(SHB)。1200~1350mが「ハードビーン」(HB)900~1050mが「エクストラ・プライム・ウォッシュド」(EXP)。標高が高い方が上級。

《テイスト》

甘みがありフルーツのような薫りで賞賛されている。苦味は軽快で飲みやすく、ほど良い酸味も味わえる芳醇なコーヒー。〈中焙煎〉と〈中深焙煎〉がオススメ。

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