
コーヒー豆は、産地から生豆の状態で運ばれてきます。お米と同じでその間はほとんど劣化しません。そこから焙煎で焼き上げていくのですが、従来の焙煎機では数十kg〜数百kgを一気に焙煎します。すると作り置きの状態になってしまい、その間にどんどん酸化し味が落ちていくのです。

そこで、銀の豆では数百グラム単位で焙煎できる特殊なマシンを開発。オーダーごとに一人分ずつをていねいに焼き上げることで、味の大敵である「酸化」を防ぐことができました。また、少量焙煎によって味を狂わせる「欠点豆」も取り除けるようになりました。まさに一石二鳥です。

通常の焙煎は量が多いため、豆はゆっくりと冷ますのですが、銀の豆は300℃で焼いた豆を50℃まで急速冷却。_焼きたての味と香りをそのままぎゅっと閉じこめ、その日のうちに配送します。封を開けた瞬間の香りが、これまでのコーヒーとはまったく違った、そんな声をいただきます。

銀の豆では、その年に穫れた世界中の最高品質の豆を厳選。また季節に合ったオリジナル四季ブレンドを年4回発表。品質のいい新豆をベースに他では買えないプレミアム豆やオーガニック、フェアトレード商品など随時入荷していますので、選ぶ楽しみも味わっていただけます。
鮮度がいいから、何杯飲んでも胃にやさしい。
それが「銀の豆」コーヒーのいいところです。
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コーヒーをもっとおいしく楽しみたい方。「香り」「味」「嗜好」でコーヒー豆をお好みに合わせてお選び頂けます。ロースト(焙煎)、グラインド(挽き方)もお好みで。
説明するまでも無く、
焙煎士の仕事は緑色をした生豆を焙煎すること。
この焙煎の微妙な加減によって
コーヒーの味は変わるので非常に神経を使います。
だから焙煎士にとって焙煎は命と言えるでしょう。
ただ、焙煎士の仕事は焙煎の腕が良ければそれでいいのか?とも思うのです。
そもそもこの焙煎の「腕」って何なのか?と。
この仕事で「腕を上げる」というのは自己満足の世界じゃないかと思うのです。
美味しいコーヒーを焙煎するのが「腕」や「技術」だと思いますが、
その美味しいコーヒーの定義がお客さまによって千差万別だったらどうする???
実際、同じコーヒーを飲んでも、人が変われば苦さや酸味の感じ方など違います。
そんな商品を提供するものの「腕」とは何なのか?
それは「お客さまを知ること」だと考えてます。
特に当店は注文を受けてから焙煎を始めるので、
そのお客さまに合った焙煎をするのが焙煎士の仕事です。
こちらの方がよっぽど難しい。
店頭ではお客さまとのコーヒーに関する会話を通して
どのようなコーヒーが好きなのかを考えます。
そしてその方に合った銘柄をお勧めし、お好みに合った焙煎をする。
通販だと、直接会話ができないので、
過去にお選びになった商品の傾向やご指定いただいた焙煎の種類などで
今回のご注文に込められた味の期待値を考えます。
そしてそのイメージに沿った焙煎をする。
自分が美味しいと思うコーヒーを十人十色の嗜好を持つお客さまに提供するのでなく、
そのお客さまを知り、個のお好みに合う焙煎をするのが私の目指す「匠」なのです。
当然ながら、私のイメージに間違いも多々あり、
「好みと違った」というお叱りを受けることも数々。
それが今の私の師匠の声となってます。
あくまでも目標はパーフェクトなヨミですが、それは難しいのも事実。
ただ、その角度を高めていくのがこの仕事の深さであり、
私としては職人の仕事だと思う所以なのです。
一番嬉しいのは、2回目のご注文を頂く時。
私の仮説が正しかったかも!?と人知れずフニャ〜っとニヤケています。
この仕事をしていてよかったと思う瞬間。
皆さんのコーヒーの嗜好をどんどん聞かせてください。
そして答え合わせをさせてもらえれば最高の幸せです!
はじめてコーヒー豆をご購入の方や、大切な方へのコーヒーギフト、お中元、お歳暮、オーガニックコーヒー、季節のおすすめ商品のご紹介。
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