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      <title><![CDATA[銀の豆 コーヒーブログ]]></title>
      <link>http://www.ginmame.com/blog/</link>
      <description><![CDATA[銀の豆 コーヒーブログ]]></description>
      <language>ja</language>
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      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
      <item>
         <title>珈琲が更に美味しくなりました！</title>
         <link>http://www.ginmame.com/blog/?eid=231</link>
         <description><![CDATA[これから迎える繁忙期に先駆けて、
焙煎店の命ともいえる焙煎機の大掃除と、メンテナンスを行いました。

開業以来ここまで焙煎機を分解するのは初めて。
自分で元に戻せるか心配でしたが、
「ここを磨けばあそこも」の心理で思い切ってバランバランにしました。


焙煎機にはススと豆から出る油とチャフ（薄皮）が至る所にこびり付きます。
月に一度は大掃除をするのですが、今回はその範囲を広げての超大掃除。
やはり長年ついた汚れはなかなか簡単に取れません。
最初はフキンを使っていましたが、それがヘラに代わり、次にマイナスドライバー、
更には鉄製のさえ箸まで登場。
最後の最後は素手で汚れを剥がし落とします。

滴る汗がパンツや床に広がりましたが、
自分の身体の中をきれいに掃除しているようで、
大きい汚れの固まりが取れるとスカッとした気分になります。

他にガスケットなどの消耗品やダクトを新品に取り替えて、
圧力や温度の微調整を行い完了。

組み立ても無事に終わり、ワクワクしながら焙煎開始。
納品を待ち焦がれた新車に乗るような気分でした。


その結果、
なんと珈琲の味が格段に向上したのです。


正直、ここまで変わるとは思いませんでした・・・


焙煎すると五感で焙煎機の調子の良さを感じます。
焼き上がった豆を見ても惚れ惚れ、香りも数段増しています。


しかしながら、その分こうも思います。






もっと早くすれば良かった・・・




天を仰ぐ気持ちで反省をしております。


やはり機械も人間と同じ。
手を掛けてあげれば期待に応えてくれることを痛感しました。

これからもっと頻繁に細部までメンテナンスしてあげないと。


ということで、
私は人間ドックに行くことを決意しました。



《本日の看板ネコ　ﾋﾟｰｺ♀》
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100904193206.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100904193206_m.jpg" width="112" height="200" alt="Image2751.jpg" border="0" /></a>
22年目の夏も乗り切ったニャ

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]]></description>
         <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 19:36:52 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ginmame.com/blog/?eid=231</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>香水店にコーヒー豆が置いてある理由</title>
         <link>http://www.ginmame.com/blog/?eid=230</link>
         <description><![CDATA[爆笑問題の「雑学王」を私は良く見ます。

そこでコーヒー豆に関する問題が出されました。

これは正解せねば！

と、いつにも増して気合を入れて挑んだのは、
こんな問題でした。

『香水を販売している店では、コーヒー豆を瓶に入れて置いていることがあります。なぜでしょう？』

さてなぜでしょう？



私の答えはこうです。

『臭い消し』


香水店はいろんな香水の臭いが充満しているので気分が悪くなります。
その臭い消しとして置いていると考えました。
コーヒーの粉の出がらしは匂いを吸着する性質があるからです。
いかにもプロっぽい答え。なんてね。


当たってると思いませんか？




ところが、見事に不正解！



屈辱的な事実ですが、
ほとんどの解答者が正解した問題でした。

正解は、
『嗅覚をリセットするため』。

香水の匂いをかいだ後、次の商品を試す前に珈琲の香りをかぐことによって、前の香りを消し去るそうです。



ふ～ん　なるほどね・・・



そういうことですか



なるほどね



チェッ



店の看板ネコ　ﾋﾟｰｺ♀
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100824184833.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100824184833_m.jpg" width="120" height="200" alt="Image017.jpg" border="0" /></a>
過去に撮ったお気に入りの1枚です


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]]></description>
         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 18:50:58 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ginmame.com/blog/?eid=230</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>焙煎機VSエアコン</title>
         <link>http://www.ginmame.com/blog/?eid=229</link>
         <description><![CDATA[この季節、3坪足らずの店の中では、
焙煎機の放つ熱気とエアコンの攻防が繰り広げられます。

<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100803164357.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100803164357_m.jpg" width="112" height="200" alt="Image2651.jpg" border="0" /></a>

もちろん私は設定をマックスにしたエアコン（彼）を熱烈に応援。
昔は1週間に1度だったフィルター掃除も今年は3日に1度になり、
先日はスプレー缶のエアコン洗浄もして、
彼が頑張りやすい状況を整えてあげました。


そんな彼も当初は、
「いいのか～　そんな設定にして。風邪引くぞ～」
と息巻いていたことでしょう。

しかしながら、
強冷風を送っても送っても涼しくならないこの空間に、

「あれ？ダイキンの工場で聞いてた話と違うぞ？？」


「これは思っていたより手ごわい」


「俺、とんでもないところに来てしまったのかも・・・」


「あかん　しんどい・・・」


なんて思っているのかもしれません。

それでも健気に休まず強冷風を送り続けてくれる彼に、
私はライバルの焙煎機の前に居ながらも心の中でエールを送ってます。


一方焙煎機の方は、
焙煎時の釜の中は300度近い高温になります。
熱伝導しにくい素材で周りを覆っているものの、
そんなのお構いなしで、ここかしこから熱風を吹き上げます。
その実力は、真冬でも暖房を点けずに乗り切れるほど。
冬はストーブを兼ねる心強い味方になるのですが、
夏はこれがもう・・・。

また、焙煎機は彼に対して熱以外の攻撃（煙攻撃）も仕掛けます。
焙煎機からモクモクと上がる煙は彼のフィルターに吸い込まれ、
その目をふさぐホコリになるのです。
そしてジワジワと彼のパフォーマンスを落としていきます。


結果として、この対戦はいつも焙煎機に軍配が上がります。
現在店の温度は32度。

全ては業務用のエアコンを買わなかった私の責任。
ご来店のお客様と彼にお詫びします。

私が暑いなど言えた立場ではございません。


でも、焙煎機の前は本当に・・・　　

本日の看板ネコ　ﾋﾟｰｺ♀
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100803172056.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100803172056_m.jpg" width="200" height="112" alt="Image2661.jpg" border="0" /></a>
暑いのでスリラー寝にゃ
　　

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]]></description>
         <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 16:51:23 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ginmame.com/blog/?eid=229</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>アイスコーヒーの作り方（お湯だし）</title>
         <link>http://www.ginmame.com/blog/?eid=228</link>
         <description><![CDATA[梅雨が明けたと思ったら、見事な夏が到来しました。
外出するのにちょっとした勇気がいるくらい眩しい夏です。
夏といえば、アイスコーヒーが美味しく感じる季節。

過去に【<a href="http://www.ginmame.com./ice-coffee/ice.htm" target="_blank">水出しコーヒーの美味しい淹れ方</a>】をご紹介しましたが、
今回は簡単にできる【お湯だしアイスコーヒーの淹れ方】を紹介します。

①お気に入りのマグカップに氷を１/３ほど入れます。
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100719131035.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100719131035_m.jpg" width="112" height="200" alt="Image2581.jpg" border="0" /></a>

②４番（深焙煎）でローストした豆をホットより少し大目（約１２ｇ）に
フィルターペーパーに入れ、カップにセットします。
※アイスコーヒー用の豆でなくても、④番（深焙煎）ローストした豆であればOKです。
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100719131109.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100719131109_m.jpg" width="112" height="200" alt="Image2591.jpg" border="0" /></a>

③約90度のお湯を少し注いで20秒ほど粉を蒸らします。
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100719131140.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100719131140_m.jpg" width="112" height="200" alt="Image2601.jpg" border="0" /></a>

④蒸らし終わったら細い湯線でゆっくりドリップ。
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100719131205.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100719131205_m.jpg" width="112" height="200" alt="Image2611.jpg" border="0" /></a>

⑤６分目までコーヒーがドリップされたらそこで終了。ドリッパーを外します。
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100719131230.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100719131230_m.jpg" width="112" height="200" alt="Image2621.jpg" border="0" /></a>

⑥適量になるまで追加の氷を入れれば出来上がり！！
　マドラーでかき混ぜるのもお忘れなく！
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100719131255.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100719131255_m.jpg" width="112" height="200" alt="Image2631.jpg" border="0" /></a>

※少し大目の粉で少なく抽出するのがポイントです。


本日の看板ネコ　ﾋﾟｰｺ♀
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100719131332.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100719131332_m.jpg" width="200" height="120" alt="Image243.jpg" border="0" /></a>
この夏で23歳になるにゃ。もう化け猫。

【<a href="http://ginmame.com" target="_blank">銀の豆HPのTOPに戻る</a>】


]]></description>
         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 13:15:52 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ginmame.com/blog/?eid=228</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>この仕事は退化か・・・</title>
         <link>http://www.ginmame.com/blog/?eid=227</link>
         <description><![CDATA[W杯も全６４試合を終え、
アフリカ大陸初のビッグイベントもスペインの初優勝で幕。
年収がウン十億、移籍金がウン百億の選手達が本気になると、
どれだけ上手く、どこまで凄いかを存分に堪能しました。
私の応援するドイツも今までのプレースタイルに上手さを加えた新生ドイツとして、
十二分に魅了してくれました。
決勝まで行って欲しかったものの、今となれば満足です。

「もうお腹一杯」

これが私のW杯に対する今の心境です。


ここのところ忙しい日が続き、ブログの更新が全く出来ませんでした。
父の日ギフトからお中元シーズンに突入し、
朝から晩まで焙煎機をフル稼働させています。
昼食は食べたり食べなかったり。
食べたとしても焙煎しながら５分で済ませます。

店でストーブを焚いているようなものなので、
夏場に焙煎機の前に立つのは本当にあつい。
顔と手には汗でコーヒー豆の薄皮（チャフ）が張り付き、頭を下げるとハラハラと降ってきます。
チャフが目が入るとものすごく痛いのですが、豆油のついた手で目をこするとそうれがもう・・・。
焙煎機とPCを何十往復して、なんとか佐川急便への最終出荷に間に合わせた後は、ほんの少しの時間腑抜けになります。
ボーっとして何もしない。ただ息をしているだけ。
完全に仕事スイッチがOFFになります。

そんな時、ふと昔を思い出します。
サラリーマン時代は毎晩遅くまで残業し、
昼間は１都３県を飛び回る忙しい日々を過していました。
勿論スーツを着てネクタイ締めて。

「俺、なにやってんだろう・・・Tシャツに油まみれで。退化してるか？」
「お金を稼ぐって大変だ・・・」
そんなことを考えたりします。

そして、
「昔も忙しいと思ってたけど、なんでそんな風に思ってたんだろう。」と思うのです。
昼飯は毎日食べてました。
移動時間がありました。
オフィスでは冗談を言って笑う余裕がありました。
仕事に直結した時間だけを抜き出すと、
1日にいったいどれだけの時間になるのか。

今は、店に入ってから最終出荷まで無酸素運動で一気に走り切りるような感じです。
頭と心と手足をフル回転。
サラリーマン時代にリフレッシュツールであったコーヒーは、今や飲むことも仕事。



そんな1日が終わり、一息吸って店を後にする時、
言いようも無い充実感と達成感が身体の芯から沸いてきます。

「仕事に退化も進化もないわ。お客さまがいるかいないかや。」

自然とそんな言葉が出てきます。

「お客さま、居てくれてありがとう！！！！」

そして、
帰り道にある銭湯に一度行ってみたいと思うこの頃です。


本日の看板ネコ　ﾋﾟｰｺ♀
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100712203423.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100712203423_m.jpg" width="200" height="120" alt="Image246.jpg" border="0" /></a>
だったらW杯見ずに早く寝ればいいニャン

《銀の豆HPのTOPに戻る》

]]></description>
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 20:37:21 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ginmame.com/blog/?eid=227</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>W杯開幕！！「ドイツ代表」の魅力</title>
         <link>http://www.ginmame.com/blog/?eid=226</link>
         <description><![CDATA[いよいよワールドカップ開幕！！
当分寝不足が続きそうです。

私は、父が少年サッカーのコーチをしていたこともあり、
幼稚園に入る前からボールを蹴っていた記憶があります。
勿論小学生からサッカー三昧。
父が買ってくる月刊サッカーダイジェストを通して世界のサッカーを知り、
ワールドカップともなれば、眠い目をこすりながら父と一緒に夜な夜な見ていた事を思い出します。
これだけは夜中ＴＶを見ても許されたので、父の横で堂々と見れたことが嬉しくもありました。

そんな私が子供の頃から応援しているチームが「ドイツ代表」。
「西ドイツ」時代から大好きなチームです。
子供の頃からなので、これといった理由はなく感覚的なところでファンになったのですが、不思議なもので、今見てもやはり好きなチームです。

どういうところが好きかというと・・・

・ドイツ人であることに誇りを持ってプレーしている。
・派手なプレースタイルではなく堅実。
・勝つサッカーでなく、負けないサッカーをする。
・リードされていても焦らない。
・強靭な精神力と肉体を兼ね備えている。
・どんな相手でも自分たちのスタイルを貫く。
・勝ってもおごりたかぶらない。

そんなスタイルが、白と黒の飾らないシンプルなユニフォームに象徴されているような気がしてカッコイイのです。

子供の頃から無意識にそういった部分を感じてファンになったとしたら、
「やっぱり俺は昔から俺なんだな～」と諦めに似た納得感を得ます。

自分が大切にしていること、もしくは自分に足りないけど得たいと思っていること、
それを「西ドイツ」や「ドイツ代表」が有していると本能的に感じているのかもしれません。
41歳の今も。

焙煎という仕事に対しても、それは通じている気がします。

『派手さは無くてもいいから、どんな状況でも揺ぎ無く、着実に1歩づつ。そして侮らず、おごらない。』

改めて、「サッカー・ドイツ代表」のような「生き方＝仕事」をしたいと思った開幕デーでした。


本日のﾋ看板ネコ　ﾋﾟｰｺ♀
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100612144923.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100612144923_m.jpg" width="200" height="120" alt="Image246.jpg" border="0" /></a>
そんなのどうでもいいにゃ

<a href="http://ginmame.com" target="_blank">【銀の豆ＨＰのＴＯＰに戻る】</a>

]]></description>
         <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 14:55:43 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ginmame.com/blog/?eid=226</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>送料無料！父の日ギフト販売開始！</title>
         <link>http://www.ginmame.com/blog/?eid=225</link>
         <description><![CDATA[今年も20日の父の日が近づいてきました。

昨年の父の日の前日は、ギフトの焙煎と出荷で大忙し。
それまでの売上ギネスを更新した1日でした。
そしてなんとか全てを出荷した翌日の父の日の朝に待望の第一子が誕生したのです。
40歳にしてようやく父となった忘れられない日になりました。
私の大仕事が終わるのを待ってくれていたような出産。
妻にも娘にも本当に感謝しました。

<a href="http://www.ginmame.com/blog/?eid=185" target="_blank">1年前のブログ</a>

あれから1年。
寝返りも打てず、その場から動くことすら出来なかった娘が、
今ではハイハイをし、捕まり立ちをしては抱っこをねだります。
そして妻にしか理解できないスワヒリ語をしゃべってます（笑）

私を取り巻く環境も激変しました。
家での立場が３人家族のナンバー３に。
そんな私が我が家の名刺を持つとすれば、
「子育て担当大臣妻のアシスタント」でしょう。（苦笑）
家に居る時は最大限育児に協力しているつもりですが、
どう頑張っても「アシスタント」止まりで「代行」にはなれません。
それだけ妻の偉大さと頑張りを実感した1年でもありました。


でも・・・これだけは言わせて下さい。
お父さんも大変なんです。
結構頑張ってるんです！

何を頑張ってるかって？

そりゃもう・・・

いろいろ、ですよ。


なかなか家ではその頑張りが評価されない
お父さんって多いんじゃないかと・・・。

聞くところによると、
ギフトは圧倒的に母の日の方が父の日より売れるとか・・・。

父となり、その現実がなんとなく理解できるのが悲しいのですが、
そんな中、子供から父の日ギフトを贈られるとお父さんの喜びは倍増です。


ということで、今年も「父の日ギフトセット」をご用意しました。

『送料無料』でご年配の男性が好む銘柄３品をセレクト。

【ホットコーヒー３品】と【ホット1品・アイス2品】の２セットです。
ホット用はドリップパックにもできますよ。

全て焙煎日当日に出荷いたします。

詳しくは↓
<a href="http://ginmame.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=%C9%E3%A4%CE%C6%FC" target="_blank">【送料無料！！父の日ギフトセット】</a>

焼きたてのコーヒーの薫りと共に、日頃の感謝の気持ちを伝えませんか？


本日の看板ネコ　ﾋﾟｰｺ♀
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100608122816.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100608122816_m.jpg" width="120" height="200" alt="Image248.jpg" border="0" /></a>
にゃんだよ～結局宣伝じゃん

【<a href="http://ginmame.com" target="_blank">銀の豆ＨＰのＴＯＰに戻る</a>】
]]></description>
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 12:30:56 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ginmame.com/blog/?eid=225</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>一部価格改定いたしました。</title>
         <link>http://www.ginmame.com/blog/?eid=224</link>
         <description><![CDATA[この度、1部の商品（7銘柄）を変更することにいたしました。

申し訳ございません、値上になっちゃいます。
ただし、対象銘柄の質をグレードアップさせた上での値上げです。

そうはいっても、お客様にとっては耳の痛い話だと思います。
改めて申し訳ございません。

自宅兼店舗なので、店の家賃がかからないことと、
私を含めて必要最小限の２人で店を切り盛りしているので、
これまでの原油の高騰やコーヒー豆の値上がりで、
コーヒーショップや焙煎店が軒並み価格を値上げした時は耐えることが出来ました。

そんな中、このタイミングで1部の商品の価格を変更することにした理由ですが、
ブレンドレシピに多く使用しているストレート豆のグレードを上げたためです。
現在取り扱っている豆と同銘柄なのですが、非常に美味しい豆だったので仕入先を変更しました。
これにより少々仕入れ値が上がってしまいました。
値段の据え置きか、更に美味しいコーヒーか、悩みに悩みましたが、
美味しい豆を知ってしまったら、お客様にも飲んで頂きたいという思いが止められなくなり決断した次第です。

ただ、仕入れ価格の上昇幅に比べて、
販売価格の値上げは最小限に留めております。

《価格変更するストレート豆》
・グアテマラSHB　420円/100g⇒480円
・キリマンジャロAA 480円/100g⇒520円 
・ドミニカバラオナ 480円/100g⇒520円
・ケニアAA 520円/100g⇒560円

これにより上記のストレート豆を使用しているブレンドも価格変更いたします。
《価格変更するブレンド》
・銀の豆ブレンド　420円/100g⇒480円
・朝ブレンド　420円/100g⇒480円
・銀の豆スペシャルブレンド　560円/100g⇒620円

このようなお知らせは、
出来ればお客様にしたくないのが本音ですが、
それ以上に美味しくなると確信しております。

この機会に是非お試しください！

本日の看板ネコ　ﾋﾟｰｺ♀＆我が娘
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100521131116.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100521131116_m.jpg" width="120" height="200" alt="Image244.jpg" border="0" /></a>
未知との遭遇

<a href="http://ginmame.com" target="_blank">《銀の豆ＨＰのＴＯＰに戻る</a>》
]]></description>
         <pubDate>Fri, 21 May 2010 13:21:26 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ginmame.com/blog/?eid=224</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ブルーマウンテンはなぜ高い？</title>
         <link>http://www.ginmame.com/blog/?eid=223</link>
         <description><![CDATA[コーヒーに詳しい人でなくても、「ブルーマウンテンＮｏ．１」（以下ブルマン）と聞けば、なんとなく高そ～な印象を受けると思います。

実際高価な豆で、当店でも仕入は平均的なアラビカ種の豆と比較して６倍以上します。


なぜこんなに高いのか？

それだけ美味しいから？

いやいやそれだけではないのです。

他国で生産されている豆は、ほとんどが個人経営の農園で栽培されているのですが、
ブルマンはジャマイカ政府が徹底的に栽培の管理をしています。
国が関わることにより、毎年安定して質の良いコーヒー豆が収穫されます。
また値崩れしないよう、収穫量が制限されているため常に希少性が高く、
そのためブルマンの名声もゆるぎないものとなっているのです。

栽培できる場所は国が定めたブルーマウンテンの一区画。
そこで収穫されたものしかその称号は名乗れません。
政府は目先の外貨獲得のため、安易に区画を広げなかったことが、
キングの座にこれだけ長く鎮座し続けている理由でもあります。

また、標高が高いほどコーヒー豆は美味しいといわれる中、
その区画は世界中のコーヒー農園の中でも最高峰にあります。
標高が高く急斜面ということもあり、
コーヒーの栽培や収穫に必要な機材が入ることが出来ないため、
ほとんどを手作業で行っていることも高価格の理由のひとつです。

そんなブルマンの輸出先の９割以上が日本。
欧米でジャマイカがコーヒーの産地であること知らない人は少なくありません。
「King of アラビカ種」のブルマンは、その個性を味わうため比較的浅めにローストします。
甘い香りと軽快な口当たり、やわらかい苦味と奥行きのある味わいを楽しむこの豆を深焼きするには勇気がいります。
ですのでエスプレッソやカフェオレがスタンダードで深焙煎を好む欧州では、こんな高価な豆の需要が無いのです。
ジャマイカ政府としてもフレンチやイタリアンローストのような深焙煎をされるのは本意では無いでしょう。
日本は軟水だからブルマンの良さを最大限に味わえるんですね。

いつかはブルマン！
いいことがあった日にはブルマン！
そんな位置づけにこも豆を置いている人もいるかと思います。

皆さんにそんな日が早く来ることを祈っております。
その時はブルマンブレンドではなく、１００％ブルーマウンテンのストレートコーヒー。
価格だけのことはあると思うか、思わないか、それはあなた次第です。

<a href="http://ginmame.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=136146&csid=0" target="_blank">ブルーマウンテンＮｏ，１</a>

《<a href="http://ginmame.com" target="_blank">銀の豆ＨＰのＴＯＰに戻る</a>》

]]></description>
         <pubDate>Tue, 18 May 2010 18:45:54 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ginmame.com/blog/?eid=223</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>日経新聞に掲載されました！</title>
         <link>http://www.ginmame.com/blog/?eid=222</link>
         <description><![CDATA[先日、ブログに書いた<a href="http://www.ginmame.com/blog/?eid=217" target="_blank">障がい者のオフィスコーヒーサービス</a>が、
4月6日の日経新聞に取り上げられられました。
(教えてもらい最近知りました・・・日経読んでなくてスイマセン！）
当店の名前は「提携しているコーヒー豆販売店」としか紹介されていませんが、
私はそれで十分です。

日暮里の小さな焙煎店で一人思い描いたことが、
いろんな方の協力を頂き、半年後に実現し、
このような形で日経に紹介されたことは、
ひとりの大人として冥利に尽きます。

新しい事を始めるには、継続的なパッションとご縁が必要。
まさにこれを地でいくものでした。
私一人では「絵に描いたモチ」で終わっていたでしょう。

私の提案に賛同し、行動に移してくださったウィングル社と、
サービスを導入してくださったワークスアピリケーションズ様、
そして、毎日オフィスで私の焙煎したコーヒーを同社の従業員様に
美味しく淹れてくれている３名のスタッフに心より感謝します。

《4月6日・日経新聞》※クリックすると拡大されます。
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100430170948.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100430170948_m.jpg" width="165" height="200" alt="日経新聞　4月6日.png" border="0" /></a>

【<a href="http://ginmame.com" target="_blank">銀の豆HPのTOPに戻る</a>】]]></description>
         <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 17:12:28 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ginmame.com/blog/?eid=222</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>誕生日。「41歳の春」</title>
         <link>http://www.ginmame.com/blog/?eid=221</link>
         <description><![CDATA[本日4月21日は私の誕生日。
41歳になりました。
41歳の春といえば、
そう、とうとうバカボンのパパと同い年になりました。（笑）

よく誕生日や正月に「抱負は？」と聞かれたりしますが、
その度に慌てて考えたりするクチです。
心の中では『そんなもん無い！』と言い放つものの、
相手が納得するような【もっともらしい目標】を必死で探したりします。

そもそも「絵に描いた餅」になるような抱負なら言わない方がマシ、
と思っている私には重い質問なのです。

これまでを振り返って、
その抱負を1年間抱き続け、実現に向けて意識や努力をした記憶がありません。

ただ、『その1日を最善に生きる』。それでいいでしょ。それで許して。というのが本音。
私の中ではこれ以上もこれ以下も無いのです。
その繰り返し、積み重ねがこの先の道を開くと思っているので。

ということで、
これから抱負を聞かれたらこれ一本でいこうと思います。
（これが抱負！？）

そんな中、あえて41歳になって感じたことは、
40歳の昨年の誕生日には全く感じなかった、50歳へのカウントダウンの始まりを意識しました。
と同時に、他人事だった「人生の折り返し」という言葉の当事者になったという自覚が芽生えました。

1回しかない人生を精一杯味わいつくしたい。
そんなことをいつもより意識する2010年の4月21日ですが、
それでも『今日1日を最善に生きる』ことに変わりはないです。

もっと正確に表現すれば、
『おだやかな野望を胸に、今日1日を最善に生きる』です。

がんばろ～。

本日の看板ネコ　ﾋﾟｰｺ♀
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100421142223.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100421142223_m.jpg" width="200" height="120" alt="Image239.jpg" border="0" /></a>
私は22歳。抱負は「今日を生き延びる」にゃ～


【<a href="http://ginmame.com" target="_blank">銀の豆HPのTOPに戻る】</a>]]></description>
         <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 14:30:37 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ginmame.com/blog/?eid=221</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>『生コーヒー』と『普通のコーヒー』の違い</title>
         <link>http://www.ginmame.com/blog/?eid=220</link>
         <description><![CDATA[日頃、私たちが飲んでいるコーヒーですが、
どのような経緯を辿って飲まれているか意外と知られていません。
直接身体に入るものだし、日に何杯も飲むなら知っておいた方がベター。

これを知れば、
なぜ私が生産性を土返して、注文後焙煎にこだわっているか、
また、これだけ飲み物の名前に「生」がつく時代に、
コーヒーにそれが無い理由も知っていただけると思います。


ほとんどのコーヒーは以下のような流通経路を経て消費者に飲まれています。

<img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100417142455.jpg" width="107" height="80" alt="コーヒーの木.jpg" border="0" />
コーヒーの木からコーヒーチェリーを収穫
↓
<img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100417142632.jpg" width="107" height="80" alt="焙煎.jpg" border="0" />
収穫した国で焙煎。
ほとんどのコーヒー飲料メーカーは、
地価と人件費にメリットが多いので
現地に自社農園と自社焙煎工場を持っています。
外資系カフェは自国で焙煎しているケースもあります。
↓
<img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100417142932.jpg" width="85" height="95" alt="倉庫.jpg" border="0" />
出荷するまで焙煎した豆を倉庫で保管。
↓
<img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100417143012.jpg" width="119" height="80" alt="タンカー.jpg" border="0" />
日本に向けて出航。単価が低いので空輸はまずありません。
コーヒーの産地は日本から離れている国が多いので、
約2ヶ月かけて約7割が神戸、約3割が横浜に荷揚げされます。
また、焙煎すると水分が飛び軽くなるため、生豆を輸送するより安く大量に運べます。
ちなみに出航する港の名前をコーヒーの名前につけている豆もあります。
（ex:サントス港、モカ港など）
↓
<img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100417142932.jpg" width="85" height="95" alt="倉庫.jpg" border="0" />
神戸港・横浜港の倉庫で保管。
↓
<img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100417143655.jpg" width="107" height="80" alt="トラック.jpg" border="0" />
それぞれの企業が有する倉庫に運ばれます。
↓
<img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100417143800.jpg" width="118" height="72" alt="倉庫2.jpg" border="0" />
コーヒー飲料メーカーの倉庫で保管されます。
↓
<img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100417143850.jpg" width="95" height="82" alt="工場.jpg" border="0" />
各メーカーの工場に運ばれ、粉に挽いたりﾊﾟｯｹｰｼﾞ詰めの加工を行います。
↓
<img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100417143800.jpg" width="118" height="72" alt="倉庫2.jpg" border="0" />
出荷の出番を待ちます。
↓
<img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100417143655.jpg" width="107" height="80" alt="トラック.jpg" border="0" />
販売先に輸送。
↓
<img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100417144521.jpg" width="95" height="71" alt="カフェ.jpg" border="0" />
カフェに納品されます。

<img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100417144657.jpg" width="95" height="67" alt="スーパー.jpg" border="0" />
スーパーに納品されます。

<img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100417144724.jpg" width="95" height="76" alt="オフィス.jpg" border="0" />
オフィスに納品されます。

↓
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100417144819.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100417144819_m.jpg" width="200" height="156" alt="doi-03.jpg" border="0" /></a>
ようやく消費者の手に。

焙煎されてから一般消費者の口に入るまで、
どれだけ時間が経過していると思いますか？
最短でも3ヶ月。通常で半年。

コーヒーが酸化するのは焙煎してから2週間。冷凍保存で1ヶ月。
それを考えると、国内で流通しているコーヒー豆のほとんどが酸化しています。

だから私は生豆しか店頭に陳列せず、
ご注文を頂いてからその分量のみ焙煎して当日出荷。
酸化前のコーヒーをお届けすることにこだわっているのです。
ちなみに当店の場合は、
【ご注文⇒生豆を計量⇒焙煎⇒グラインド（粉に挽く）⇒出荷】
この作業を1日で終わらせます。


そこで私は酸化前のコーヒーを<strong>『生コーヒー』</strong>と命名しました。
私が勝手にそう呼んでいます。


コーヒーに『生』があるなんて聞いたことがないと思いますが、
それはこの流通経路を見ると分かるように『生』と呼べない理由があるからです。
言えても『挽きたて』。
酸化した豆を『挽きたて』で飲んでも「酸化したコーヒー」です。

ラップでチンしたご飯より、炊き立ての方が美味しい。
コーヒーも同じ。
焼きたてのコーヒーを『生コーヒー』と呼ぶムーブメントを
この小さい店で起こせたらと思っています。

その考えに賛同していただいた当店の卸し先のカフェでは、
メニューに【生コーヒー】と載せてくれているお店もあります。

このブログを見て下さった方もご協力いただけると嬉しいです。

広げよう『生コーヒー』の輪！


<strong>『あなたのコーヒーは「生」ですか？
それとも「普通のコーヒー」ですか？』</strong>
そんなCMが打てればいいなぁ～

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]]></description>
         <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 15:27:28 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ginmame.com/blog/?eid=220</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>店の前の桜が満開！</title>
         <link>http://www.ginmame.com/blog/?eid=219</link>
         <description><![CDATA[店に面している七五三通りは、今が最も美しい季節。

<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100406133737.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100406133737_m.jpg" width="120" height="200" alt="Image235.jpg" border="0" /></a>

人通りがあまり無いにもかかわらず、
毎年見事な桜のアーチを作ってくれます。
そんな桜に健気さといじらしさを感じます。


<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100406134223.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100406134223_m.jpg" width="120" height="200" alt="Image236.jpg" border="0" /></a>
店からはこんな風に見えます。

店の入り口を開けると花びらが舞い込みます。
<a href="http://www.ginmame.com/blog/images/20100406135832.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.ginmame.com/blog/images/20100406135832_m.jpg" width="120" height="200" alt="Image238.jpg" border="0" /></a>
かわいいお嬢ちゃんは花びらを集めてました。

この時期お客様は、
試飲のコーヒーを飲みながら桜を下から見上げ、焙煎されるのを待つ。
こんな時間を楽しまれています。

そういや今年は入学式まで桜がもったんですね。
きっといい写真が撮れたことでしょう。

【<a href="http://ginmame.com" target="_blank">銀の豆HPのTOPに戻る</a>】

]]></description>
         <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 14:09:03 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ginmame.com/blog/?eid=219</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>荒川区に引っ越してきました</title>
         <link>http://www.ginmame.com/blog/?eid=218</link>
         <description><![CDATA[先月、お店のある荒川区に引っ越てきました。

それまでは横浜の鶴見からドアtoドアで約1時間の通勤だったのが、
自転車で10分、歩くと25分、現在は徒歩通勤してます。

鶴見には7年住みました。いい町でした。

思い返せば大阪の堺市で生まれ、
河内長野市で3歳から高校を卒業するまで暮らし、
大学は京都で下宿、そして上京。
こちらに来てからは、千葉の市川市⇒船橋市⇒横浜の鶴見区そして東京荒川区に。
職場はずっと東京でしたが、住むのはこれが初めてです。


なぜ荒川区に引っ越したかというと、
職住接近で通勤時間を仕事に充てたかったのは勿論ですが、
この下町に住む方々にいい人が多いというのが一番の理由。

私の荒川区の方の印象としては、
・気取らない。
・話しやすい。
・自慢しない。
・ご近所付き合いを大切にしている。
というところでしょうか。

代々荒川区に住んでいる方と、
転入組みが上手く融合している下町という感じがします。

関西弁が抜けない私を快く受け入れてくれました。

また、ここで焙煎店を始めた頃は円も縁もない土地でしたが、
3年以上店をやっていると、道を歩いてお客様と出会う機会も増えます。
その度に当然のことながら挨拶をします。
軽く会釈をしたり、「こんにちは」と声を掛けたり。
実はこれが私にとって大きな出来事なのです。

18歳まで住んでいた河内長野市を出てからというもの、
地元の人と関わったことがほとんど無いのです。
ですので、何年住んでいても地元の方と挨拶を交わすことがありませんでした。
だからそれがものすごく嬉しいのです。

今までご近所付きとは無縁な生活を送ってきましたが、
ここ荒川区で挨拶できる人が増えてくると、
店だけでなくここに住んで住民としても溶け込みたいと思うようになったわけです。
お客様に「ようやく憧れの荒川区民になりました」と言うとよく笑われますが・・・
本心なのです。

どうせ収めるなら税金もこの荒川区に払いたいし。
少しですが・・・。

8ヶ月の子供にとってはここが地元となるんでしょう。
申し分なし。

ということで荒川区の皆さま、家族3人で越してきました。
末永くお付き合いの程よろしくお願いいたします！！


<a href="http://ginmame.com" target="_blank">【銀の豆HPのTOPに戻る】</a>

]]></description>
         <pubDate>Sat, 27 Mar 2010 19:43:21 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ginmame.com/blog/?eid=218</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>障がい者の自立とコーヒー</title>
         <link>http://www.ginmame.com/blog/?eid=217</link>
         <description><![CDATA[この仕事とは別に、私の中で潜在的に気になっている分野があります。

それは『障害者の自立』。
唐突ですが、報告も兼ねてこのことについて私の考えている事を書きます。

まず「障害者」という呼び名。
人を指す名称であるのに「害」という漢字が含まれていることに違和感を感じます。
かつて「後進国」と呼ばれていた国々が声をそろえて「私たちは後ろに進んでいる国ではない！」と異議を唱えた結果、「先進国」と対義語が『発展途上国』に変わりました。
それに伴い世界中の教科書から「後進国」という言葉は消えたのです。

そのような流れが「障害者」という名称に起こせないか？
ちなみにアメリカでは「チャレンジド」と呼ばれ、ここ荒川区の印刷物には「障がい者」と表記されています。

そして障がい者を取り巻く雇用の現状は、不景気も追い討ちをかけ、言うまでも無く恵まれたものではありません。

そのような中ですが、私は障がい者の単なる就労でなく、就労を通した自立について危惧しています。
障害者の仕事と言えば、同じような障害を持った方がひとところに集まって人知れず仕事をしていたり、モチベーションの維持が難しい業務が多く、日常的に健常者と交わりながら使命感を持って仕事をしているケースは稀です。

確かに就労とは言えますが、自立とは健常者と交わりながら仕事をし、世の中の役に立っているという実感を持つことにより、個としての自信深めていくことが不可欠だと思うのです。
少なくとも「健常者と一緒に仕事が出来る」、「健常者と仕事がしたい」と思う方はそういった機会に恵まれて欲しい。

そんなことを考えるようになったキッカケがあるのですが、
長くなるので今回は割愛します。


ということで、私は昨年の夏ごろから行動に移しました。
私のコーヒーでそれが出来ないかと模索したことを説いて周ったのです。

それは、『障がい者によるコーヒーのオフィスサービス』。
ワゴンを使ってオフィス内でコーヒーを販売する仕事です。
先月それが某大手企業様で採用されました。
この企業様にはどれだけ感謝しても足りることはありません。

最初は一人で動き出した企画でしたが、興味関心を示してくださる方が増え、
最終的には多くの方から直接、間接のご協力を賜ることができ半年を経て実現したのです。

採用された企業様のメリットは、
・社外に流出していた従業員のポケットマネーが社内でフロー化します。
・雇用していただいた障がい者のお給料は従業員のポケットマネーから捻出されます。
・社外にコーヒーを買いに行っていた往復の時間が仕事に充てられ時短につながります。
・コーヒー1杯の出費が約半額になります。
・酸化前の焼きたて珈琲を毎日飲むことにより健康になります。（砂糖の摂取も減ります）
・忙しい仕事の合間、障がい者の方からコーヒーを受け取る時に優しい気持ちになれます。
・障害者の就労について考える機会を得ます。

このサービスを実施する障がい者の方は、
健常者と日々接することができ、日常的に会話ができます。
例えば・・・
「コーヒー飲みたかったけど自動販売機で買わずに待ってたよ！」
「このコーヒー飲むと他のコーヒーが飲めないね」
「いつも美味しいコーヒーを淹れてくれてありがとう！」
「このコーヒーを飲まないと1日が始まらないよ」
などなど

そんな日常会話を交わすことが、自立への第一歩になると信じて焙煎しています。

障がい者が使用することを前提とした業務用のコーヒーメーカー選びもかなりしました。
安くない買い物でしたが、何台も購入。
袋一杯分が適量となるよう粉の分量を変え味見を繰り返し、
はさみを使わず簡単に袋が開けられて、且つ粉が漏れないような袋の素材探しと密閉の強度もあれこれ試しました。

しかし、そんなことも採用された企業様で行われた研修に同席させてもらい、
自分の中で何度もイメージした姿が現実のものとして目の当たりにした瞬間吹っ飛びます。
費やしたモノをはるかに越える、達成感と幸福感に満たされました。

障がい者の方は、一生懸命メモをとって覚えようとしています。
雇用される企業様も優しい顔で様子を見守っています。
研修をしてくださった企業様のトレーナーは、
本当に分かりやすく心のこもった説明や実地訓練を繰り返しています。

目に入るもの全てに感謝せずにはいられない光景でした。

これからこの企業様で、このサービスが機能し定着するために私が出来ることがあれば、何でもしたい気持ちでいます。

そしてこのサービスをどんどん世の中に広げていきたいと考えています。



この企業様と出会えたから実現しました。
<a href="http://www.wingle.co.jp/" target="_blank">株式会社ウイングル</a>


【銀の豆ＨＰのＴＯＰに戻る】]]></description>
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 17:45:40 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ginmame.com/blog/?eid=217</guid>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
