当分寝不足が続きそうです。
私は、父が少年サッカーのコーチをしていたこともあり、
幼稚園に入る前からボールを蹴っていた記憶があります。
勿論小学生からサッカー三昧。
父が買ってくる月刊サッカーダイジェストを通して世界のサッカーを知り、
ワールドカップともなれば、眠い目をこすりながら父と一緒に夜な夜な見ていた事を思い出します。
これだけは夜中TVを見ても許されたので、父の横で堂々と見れたことが嬉しくもありました。
そんな私が子供の頃から応援しているチームが「ドイツ代表」。
「西ドイツ」時代から大好きなチームです。
子供の頃からなので、これといった理由はなく感覚的なところでファンになったのですが、不思議なもので、今見てもやはり好きなチームです。
どういうところが好きかというと・・・
・ドイツ人であることに誇りを持ってプレーしている。
・派手なプレースタイルではなく堅実。
・勝つサッカーでなく、負けないサッカーをする。
・リードされていても焦らない。
・強靭な精神力と肉体を兼ね備えている。
・どんな相手でも自分たちのスタイルを貫く。
・勝ってもおごりたかぶらない。
そんなスタイルが、白と黒の飾らないシンプルなユニフォームに象徴されているような気がしてカッコイイのです。
子供の頃から無意識にそういった部分を感じてファンになったとしたら、
「やっぱり俺は昔から俺なんだな~」と諦めに似た納得感を得ます。
自分が大切にしていること、もしくは自分に足りないけど得たいと思っていること、
それを「西ドイツ」や「ドイツ代表」が有していると本能的に感じているのかもしれません。
41歳の今も。
焙煎という仕事に対しても、それは通じている気がします。
『派手さは無くてもいいから、どんな状況でも揺ぎ無く、着実に1歩づつ。そして侮らず、おごらない。』
改めて、「サッカー・ドイツ代表」のような「生き方=仕事」をしたいと思った開幕デーでした。
本日のヒ看板ネコ ピーコ♀

そんなのどうでもいいにゃ
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